ペット飼育アドバイザーになるには?

ではペット飼育アドバイザーの資格はどうやったら取得できるのでしょうか。
この資格を取得するためにはまず、一般社団法人日本ペット技能検定協会の指定するカリキュラムを修了し、受験資格を得なければなりません。具体的には、まず日本ペット技能検定協会が認定する講座を受講します。講座の受講が修了すれば、はじめてここで認定試験の受験資格が得られます。

受験資格を得たら次にセミナーを受講します。セミナーを受講したらその後は、認定試験(筆記試験となります)を受けて、そこで合格すれば晴れてあなたもペット飼育アドバイザーとなります。
基本的に、セミナーを受講した同じ日に、そのまま筆記試験となるようです。

受験資格として年齢制限はありません。ですので、やる気さえあれば学生でも、子育て中の主婦でも、ダブルワークを目指す社会人でも、どなたでもチャレンジすることができる資格といえます。
実際、これまでの受験者データによると、学生のみならず、幅広い年齢層の方が受験をされているようです。



なかには、高校生の方が勉強されているケースもありますし、また、定年退職後のセカンドライフとして、60歳以上の方が勉強されているケースもあるようです。

通常、資格の中には年齢制限が設けられているものもいろいろとあります。例えば、代表的なのものとして公務員がありますが、公務員の受験資格は「年齢」となっています。職種や学歴によって異なりますが、だいたい下は17歳から、上はせいぜい30代前半までといった具合に、年齢によっては受験するチャンスさえ与えられません。

また、面白いものでは、ソムリエも受験資格に年齢制限があり20歳以上となっています。これは20歳未満の人は法律で飲酒が禁止されているので当たり前といえば当たり前なのですが。

なにはともあれ、こちらのペット飼育アドバイザーの資格に関しては年齢制限がありません。
大切なのは、「動物に関して健康管理からしつけ・食べ物・繁殖など幅広い知識を持っていること」「これからも新しい知識の習得に努めるなど積極的に学ぶ意欲があること」ですから、年齢を重視するような性質の資格ではないということではないでしょうか。

一般社団法人 日本ペット技能検定協会認定の通信講座

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