ペット飼育アドバイザーの学習内容

ペット飼育アドバイザーの意義、資格をとるまでの一連の流れがだいたいわかっていただけたところで、では具体的に、ペット飼育アドバイザーとはどのようなことを学ぶのか、興味がありますね。

ペット飼育アドバイザーは、前述のとおり、飼い主の疑問や悩みごとを何でも相談できるよきアドバイザーでなければなりませんから、ペットに関して幅広い知識が必要となります。
また一概にペットといっても犬やネコだけでなく本当に種類も幅広いため、必要とされる知識も幅広いものとなります。そんな中でも主にどのようなことを学ぶのか、主となるものを紹介したいと思います。

ます、必ず身につけたい知識としてペットに関するあらゆる資格の基本となる「動物看護学」があります。ペットで一番大切なことは健康であることです。ペットが健康でなければ飼い主もしつけなどまで気を配る余裕がありません。ペットが健康であることが大前提で、その上で安心してしつけやトレーニングなどに取り組むことができるからです。この動物看護学では、動物の体について知るための解剖生理学や内科学をはじめ、そのほかにも臨床検査学や微生物学、寄生虫学など、様々な項目があります。
それぞれの内容もデータ量が多く、しっかりと身につけたい知識です。



次に、こちらも仕事をする上で役立つ知識となる「ペット社会学」があります。
飼い主の方からペットのしつけについて相談された場合、単にそのしつけ方法だけを知っていてアドバイスするよりも、その背景にあるいろいろな知識をふまえたうえでアドバイスする方がより説得力があり、お客さんもそういう厚みのあるアドバイスをしてもらった方が信頼感が増しますよね。このペット社会学では、実際にペット飼育アドバイザーとして働くことになったときに、お客様との信頼関係を築くために役立つようなことについて学びます。
他にも、動物愛護運動の始まりやその思想、または動物愛護に関する法律など、人と動物との関係性についても学んでいきます。

ここに挙げたのは一部ですが、これを見ただけでもペット飼育アドバイザーという資格が、幅広い知識を習得したスペシャリストであるかがお分かりいただけると思います。

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