合格したらどうするの?

ペット飼育アドバイザーの試験に合格したからといって、「よし、早速今日からペット飼育アドバイザーと名乗って働くぞ~!」というわけにはいきません。ほとんどの資格試験がそうだと思いますが、合格するだけではだめなのです。

え?また試験を受けるの?それとも講義?
いえいえ、そんなたいしたことではありませんが、一般的に資格試験に合格したら、その後に、試験に合格したことを証明するための証明書の交付を受けないといけないのです。

今まで講座で一生懸命勉強し、セミナーを受けて、そのあとすぐに筆記試験を受けて・・・と、試験に合格することばかりに必死で、合格したことに安心してうっかり証明書の交付を忘れないようにご注意くださいね。

資格の種類によって名称は異なる場合がありますが、ペット飼育アドバイザーの場合は、「ライセンス交付申請」という手続きが、証明書の交付に該当します。この交付申請には手数料として15,000円がかかります。決して安い金額ではありませんので、合格したあとで、そんなこと知らなかった・・・ということにならないように、事前にきちんと知っておきましょうね。



ちなみにですが、他の資格の登録や証明書の交付等にかかる手数料はどれくらいかというと、例をあげれば、土木学会認定土木技術者資格の特別上級資格の場合、証明書の交付手数料は30,000円、社会福祉士と精神保健福祉士が19,050円、税理士は50,000円と、登録や証明書交付等にかかる手数料はどの資格でもけっこうかかるんですね。これからへの先行投資としてここは必ず手続きしておきましょう。

無事に、ライセンスの交付の手続きが完了すれば、ついにあなたもペット飼育アドバイザーとしての第一歩を踏み出すことになります。
ペット飼育アドバイザーの資格を活かせる就職先を探すのも自由、または自己啓発のために資格を取得されたのであればご自分の飼われているペットに対してその知識を活かしていくのも自由です。ペット飼育アドバイザーという資格は、単に就職先だけで活かせる資格というだけでなく、ご自分の飼っているペットもしくは将来ペットを飼うことになった場合に、プライベートでもその資格取得で得た知識や経験を活かすことができるということも大きな魅力だと思います。

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